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赤ちゃんが出来てからいろんな本を読もうと思い、まず買ってみた本。

子供は親を選んで生まれてくる

内容紹介
産婦人科医の著者が、子供たちの胎内記憶の証言を通して、現在
の出産方法や子育てへの警告を発しながら、いのちの神秘さ、素晴らしさ、これ
からの胎教と楽しいお産、楽しい子育てのあり方を語っています。また、流産
や死産にも大きな意味あり生命が宿ることは神聖な受胎であり、この世に生を受
けることは、単に肉体が生まれるだけではなく自らの魂を向上させるための、大
きな意志をもった生であるいうことを、メッセージにして送っています。

 

タイトルの通り、赤ちゃんは親を選んで生まれてくるという内容の本です。
赤ちゃんは雲の上から見ていて、ふさわしい時期がくると、お母さんのお腹に入る。
環境なども自ら決めて生まれてくる。

一見想像上の話に見えそうですが、お母さんのお腹にいた時の記憶やお腹に入る前の記憶を覚えている子がいて、その内容を調査したものだそうです。

読み終えると、お腹の赤ちゃんがとっても愛しく思えました。

出産だけではなく、死産や流産、病気などについても触れており、
現在6ヶ月の自分自身が無事に出産できるかどうか不安な今、この本を読んだことでとっても
楽になったというか、安心できました。

ぜひ読んでみてください!おすすめです。